2007年09月22日

家相と風水 土地について

家相と風水 土地について

風水においては、土地が非常に重要となります。

風水でいう吉地相。
どういったものなのでしょうか。
例えば吉地相とされるのは、前が開け、後方が高い土地などです。

風水的には、土地の地質・地形・地脈を考慮し、そして建物の形・大小・方向・色彩を総合して決めます。

家の敷地ですが、これは建物の形と同様にとても大切な要素となります。

家を建てるとき、住む時には考えておきたいのが、やはり風水的に良い地相、良い家相ですね。
そこに住む人は、良い運気となるのですから、ここは出来るだけ良いものを選びたいですね。

ですから風水としては、家の前が開けていて、後ろに小高い丘や山がある場合。
この場合には吉相、ということになります。

こういう敷地に住むことで、精神的に安定するのだそうです。
本当かどうかは分かりませんが、心の中にそういった風景への憧れがあるのかもしれませんね。

確かに、気持ちは安定しそうな風景です。

ただし、後方の山等の地盤の緩さには注意したいところです。
万が一にでも土砂崩れなど災害に遭ってしまってはどうしようもありません。

土地の頑丈さはよく確認しておく必要がありますね。