2007年09月20日

家相と風水 建物の形

家相と風水 建物の形

家相と風水を考えていく上で、建物の形というのも関係してくるようです。

土地は先に出来ていて考えて選ぶ必要がありますが、建物の形は後から土地に合わせて、人間が考えるものですよね。
ですから、家相や風水を考慮しつつ、良い建物の形、というものを考えていきたいですよね。

建物の形といっても様々な形があります。
例えば、家の形では標準的な直方体、ほかには円柱、2回だけ丸みを帯びたものなど、さまざまな建物があります。
風水的に考えると、まず土地の地質・地形・地脈を考慮するところから始まります。
そして、建物の形を考えていきます。
建物の大小・方向・色彩などもこのときに考えます。

風水では、大きく分けて五つの形に分けて考えるようです。
建物の形は、五行を元に判断されるということです。

金の円形・・・鍋や釜を逆さにした形です。
木の直形・・・背が高く、まっすぐに伸びている形です。
水の曲形・・・頭上が波立っているような形です。
火の尖形・・・てっぺんが尖った形です。
土の方形・・・台形の箱のような形です。

もし風水などを考慮して家の形を考えるのであれば、こういったところも考えると良いかもしれませんね。