2007年10月04日

家相と風水、キッチン

家相と風水、キッチン

家相と風水に関して掲載しています。

前回は風水とお風呂、浴室でした。
今回はキッチンを取り上げてみたいと思います。

キッチンにも、幸運を呼び込みたいですよね。

キッチンはどのような方角に作ると良いのでしょうか。

まず方角からですが、北西のキッチンは、良くない傾向があるようです。
それは、女性が男性より強くなってしまう方角だからだそうです。
女性が家の主導権を握るようになり、女性が一家の支えになってしまいます。
また、お金の使い方が荒くなる傾向があるそうです。
北西は、夫の財産運や仕事運、出世運を左右する方位となるため、要チェックです。
ただし、文字通り女性が大黒柱の場合には気にしなくても良いのかもしれません。

家相と風水からは、キッチンには神仏に関わるものを置くのが良い、とされています。
北西は、格の高い方位です。
ですから、北西のパワーを上げることを考えていきましょう。

どの場所でもそうですが、幸運を呼び込むためには、キレイに掃除、生理整頓をすることは大切です。

平屋間取集のメモ
風水と家相、鬼門について

2007年10月02日

家相と風水、浴室

家相と風水、浴室

風水について、浴室に関する話題です。

家相においては、鬼門がありますよね。
水回りは避けています。

ですから、家相では、北東・南西に浴室を作らないのですね。
また、風水においても北東・南西には水回りを置きません。

風水占いにおいては、北に浴室があるとき、男性の浮気に注意が必要になるということです。
北は、男女の愛情とお金を蓄える方位とされます。
ですから、この方位に浴室が有る場合には、悪い運気を防ぎ、幸運を呼び込みたいですね。

では、どのような対策を取れば良いのでしょうか。
まず、浴室のお湯の「溜め置き」は避けるようにしましょう。

湿気がこもりますし、流した厄、つまり汚れや疲れ、これらが残ってしまうためです。

どうしても経済的に毎回新しいお湯を入れるのが辛い、環境のことを考えてみても、お湯をジャブジャブと捨てるのは忍びない。
そういう場合、お湯の「溜め置き」をする場合には、盛り塩などをして厄を残さない工夫をされてみてはどうでしょうか。
また、タイルや小物のカビを放っておくのもよくありませんので、こまめに掃除をすることが必要です。

窓や鏡は綺麗に磨きましょうね。
こういった部分を磨いてきれいにすることも、浴室に幸運を呼ぶ秘訣です。

風水と家相
レオパレス・レオネット

2007年10月01日

風水と金魚

風水と金魚

風水で良いとされるもの。
色々ありますよね。

その中に、水槽があります。
水槽は、財運と水、に関しての運気アップにつながります。

風水においては財運は水により高まりますが、その水槽にさらに金魚を飼うと、そのパワーをより高めるということです。
金魚で癒されつつ、財運もアップ。
良いかも知れません。

金魚は財を呼ぶといいます。
また、金魚の色ですが、赤が良いとされています。

ちなみに、金魚を飼う場合には風水では、一・四・六・九匹のどれかの数字にすると良い、とされます。

金魚を飼う上でもそうですが、水槽はいつでも綺麗な水にしてあげてくださいね。
濁った水はパワーを落とすので、避けましょうね。

家相と間取りメモブログ
平屋間取 間取について

2007年09月30日

風水と結婚運の関係

風水と結婚運の関係

結婚運。

未婚の女性であれば、気になる方も多いのではないでしょうか。

結婚運と風水の関係です。

風水において、結婚運で一番大切な方位は「東南」といわれます。
なんでも、良縁は東南からやってくる、ということだそうです。

ですから、結婚で良縁を持つ家相にしたい、と言う場合には家の中心から見て、あなたの部屋(寝室)がこの方位、東南にあると一番良いといえますよね。

風水的にはさらに、寝るときに東又は東南に頭を向けて寝るようにしてくださいね。
こうすると、寝ている間に東南の気を得ることができるためです。

寝ている時が一番パワーを得やすいということですから、ぜひ東南に頭を向けて寝てみてくださいね。

ちなみに、色の話ですが、風水では黒色をあまり好まないということです。
結婚や恋愛で良い縁を望むのであれば、カーテンや壁クロスなど、部屋の色と暖色系の色に変えると良いかもしれませんね。

玄関に置きたい風水アイテム

2007年09月27日

風水と玄関

風水と玄関

風水において、玄関はとても大切な役割を果たします。
気の入り口、という位置づけになるのですね。

風水において、玄関はとても重要な場所となっています。

気は玄関から入ります。
そして、家の中を巡り家族の生活を左右すると考えられています。

気の入り口、と考えると重要な場所だということがよく分かると思います。
玄関には、いつも花を飾ると良いそうです。
玄関は掃除をして、綺麗にすることが大切です。

また、ごちゃごちゃとした家はあまり良い気を生まないようです。
家の中は、掃除と整頓を心がけ常にキレイにしておきましょうね。

家全体の運気を大きく左右する玄関。
また、つい立を玄関の正面に置くと、ツキを止めてしまいます。
避けた方が良いでしょう。

2007年09月25日

風水と色

風水と色

風水を考える時、色の重要性が思いつくのではないでしょうか。

風水でいう時の家相学、このときには方位と色の組み合わせで考えられているということです。
ではどんな組み合わせなのか、また後ほど見てみようと思います。

風水で影響することに、家相方位があります。
家族の健康や仕事など。

そこに暮らす人の人の生活が、家相方位の吉凶によって影響されるとしています。
家相方位というのは重要な要因なのですね。

また、風水の方位と色はとても重要なものです。
色によって、補うことも出来ます。

どうも風水は黄色、というイメージがありますが、こうした色も、インテリアを考えるときのポイントとなります。

方位と色の関係は例えば以下のようになります。

北は、ワインレッド、ピンク、オレンジ、茶系となります。
北西は白、茶、グリーン、ベージュ、ゴールド。

このように良い色を組み合わせてみてはいかがでしょうか。

家相と狭小住宅

2007年09月23日

風水のこと

風水のこと

家相と風水は、やはり住む人の事を一番に考えていくべきですよね。
それには、家相と風水だけではなくて、住んでいく上では家相や風水以上に建物の形というのも関係してくるようです。

それらの中で、風水にそって、気の流れを活用することで、運気を上げていくことができます。
また、家相においても様々な要因を考慮して、改善していくことが必要です。

例えば、家や建物の向きであったり、位置であったり。
また、間取なども大切ですよね。

さらには、部屋のインテリアなどで風水、気の流れを良くしていくなどします。

風水の歴史は古く、中国に由来します。
その長い歴史に磨かれてきた考え方、生活の事例から生まれたものだといえますね。

風水と家相、鬼門について

2007年09月22日

家相と風水 土地について

家相と風水 土地について

風水においては、土地が非常に重要となります。

風水でいう吉地相。
どういったものなのでしょうか。
例えば吉地相とされるのは、前が開け、後方が高い土地などです。

風水的には、土地の地質・地形・地脈を考慮し、そして建物の形・大小・方向・色彩を総合して決めます。

家の敷地ですが、これは建物の形と同様にとても大切な要素となります。

家を建てるとき、住む時には考えておきたいのが、やはり風水的に良い地相、良い家相ですね。
そこに住む人は、良い運気となるのですから、ここは出来るだけ良いものを選びたいですね。

ですから風水としては、家の前が開けていて、後ろに小高い丘や山がある場合。
この場合には吉相、ということになります。

こういう敷地に住むことで、精神的に安定するのだそうです。
本当かどうかは分かりませんが、心の中にそういった風景への憧れがあるのかもしれませんね。

確かに、気持ちは安定しそうな風景です。

ただし、後方の山等の地盤の緩さには注意したいところです。
万が一にでも土砂崩れなど災害に遭ってしまってはどうしようもありません。

土地の頑丈さはよく確認しておく必要がありますね。

2007年09月20日

家相と風水 建物の形

家相と風水 建物の形

家相と風水を考えていく上で、建物の形というのも関係してくるようです。

土地は先に出来ていて考えて選ぶ必要がありますが、建物の形は後から土地に合わせて、人間が考えるものですよね。
ですから、家相や風水を考慮しつつ、良い建物の形、というものを考えていきたいですよね。

建物の形といっても様々な形があります。
例えば、家の形では標準的な直方体、ほかには円柱、2回だけ丸みを帯びたものなど、さまざまな建物があります。
風水的に考えると、まず土地の地質・地形・地脈を考慮するところから始まります。
そして、建物の形を考えていきます。
建物の大小・方向・色彩などもこのときに考えます。

風水では、大きく分けて五つの形に分けて考えるようです。
建物の形は、五行を元に判断されるということです。

金の円形・・・鍋や釜を逆さにした形です。
木の直形・・・背が高く、まっすぐに伸びている形です。
水の曲形・・・頭上が波立っているような形です。
火の尖形・・・てっぺんが尖った形です。
土の方形・・・台形の箱のような形です。

もし風水などを考慮して家の形を考えるのであれば、こういったところも考えると良いかもしれませんね。